2015.3.25
まかいの牧場コーポレートサイトを開設しました。

安全な製品を届けるために

今ではお店に行けばパンや牛乳・肉・野菜など、何でも簡単に手に入れることができますが、近頃は、生活してる所と生産してる場所がどんどん離れてきているため、農畜産物がどのように出来て、どのような流れを経て私たちのものに届くのかという流通工程が非常に見えにくくなってきています。
まかいの牧場では皆様に安全な農畜産物を届けるために、生乳から製造、販売まで安全管理を徹底しております。

牧場について

牧場について

まかいの牧場では指定農場である佐野牧場(サノボク)にて生乳を生産しております。
佐野牧場は地元富士宮市在住の佐野将史が運営する乳牛50頭規模の中規模生産牧場です。
乳牛の安全性を重視した、農場HACCP第1号牧場として飼養衛生管理を徹底しており、口蹄疫などの家畜防疫対策として牛の健康管理とストレス軽減を行い、最良な乳牛づくりを目指し、その品質の証として、第8回関東生乳品質改善共励会において最優秀賞を受賞しました。

  • 牛舎のそうじ

    牛舎を清潔にすることは、牛のためにも、おいしいミルクをつくるためにも大切なことです。
    牛乳は臭いを吸うので牛舎は臭いが出ないように夜間も提示に掃除をします。
    また、牛の寝所にワラやオガくずを毎日取り替えて清潔にすることで、牛が病気にならないようにしています。

    牧場について
  • 仔牛のほ乳

    ミルクを搾る前には、乳房をきれいに消毒して、ミルカーという機械を使ってしぼります。
    佐野牧場(サノボク)では、キャリロボという搾取ミルカーを使用しています。
    同時に8頭の牛を搾乳でき、牛の健康状態と乳量が同時に管理できます。

    牧場について
  • 搾乳

    牛舎を清潔にすることは、牛のためにも、おいしいミルクをつくるためにも大切なことです。
    牛乳は臭いを吸うので牛舎は臭いが出ないように夜間も提示に掃除をします。
    また、牛の寝所にワラやオガくずを毎日取り替えて清潔にすることで、牛が病気にならないようにしています。

    牧場について
  • 牛の健康チェック

    牛の健康管理には、なき声があるか、元気があるか、皮膚や体毛のツヤ、反すうの状態、乳房の状態、群れの状態、動きや姿勢に異常や発情がないかなど、五感を働かせて観察します。

    牧場について

工場について

工場について

まかいの牧場の牛乳・乳製品は自社工場らくのうファクトリーで製造されています。らくのうFactoryは、ISO22000を取得し、安心・安全は勿論、皆様のご期待に沿える製品作りに日夜努力を重ねています。

「酪農家が搾った生乳そのままの味を知ってほしい。だからなるべく手を加えずに牛乳を作りたい」という思いからまかいの牧場の低温殺菌・ノンホモ牛乳」は生まれています。

初めてまかいの牧場牛乳を飲んだ人は、市販の牛乳との味の違いに驚きます。特有の牛乳臭さがなく、さらりとしながらほんのり甘い風味。これが、搾りたての生乳に最も近い状態の牛乳です。

低温殺菌・ノンホモ牛乳って?

ノンホモ牛乳とは、脂肪の均質処理(脂肪球を粉々に細かく砕くこと)をしない牛乳のことです。
搾ったままの状態なので置いておくと上部に生クリームの層が出来て最終的には分離します。普通の牛乳と違って脂肪球が細かくないので風味も芳醇で抜群に良く、牛乳臭さがなく、舌触りがしつこくなく滑らかなのです。メリットはおなかがゴロゴロしにくく、余分な脂肪を吸収しにくいという特徴があります。
また、日本で市販されている牛乳の多くは、超高温殺菌(130℃2秒間殺菌)で牛乳本来の栄養素が変質したり、死滅してしまいます。
それに対し、低温殺菌は65℃で30分掛けてゆっくりと人体に有害な菌(大腸菌など)のみを死滅させ、吸収率が抜群のカルシウムや免疫効果のある良質のたんぱく質や生きたままの善玉菌、ビタミン、ミネラルなどの有用な成分はそのまま活かす事ができるすばらしい処理方法です。

  • 貯乳タンク

    貯乳タンク

    10℃以下に冷却し保冷式のタンクで冷やします。

  • 加熱殺菌・冷却

    加熱殺菌・冷却

    65℃30分で加熱殺菌したあとにすぐに冷やします。

  • サージタンク

    サージタンク

    殺菌された牛乳を5℃以下で貯乳します。

  • 充填機

    充填機

    1つ1つ手作業で瓶詰めしていきます。

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